2014年10月2日木曜日

その言葉を聞いても悟らず、それを見ても解ることがないために、人々は死んでしまった。

6:9主は言われた、「あなたは行って、この民にこう言いなさい、
『あなたがたはくりかえし聞くがよい、
しかし悟ってはならない。
あなたがたはくりかえし見るがよい、
しかしわかってはならない』と。
6:10あなたはこの民の心を鈍くし、
その耳を聞えにくくし、その目を閉ざしなさい。
これは彼らがその目で見、その耳で聞き、
その心で悟り、
悔い改めていやされることのないためである」。

※真剣に語りかけても、その(死んでいく)民はその言葉を繰り返し聞いても悟ることもなく、繰り返し見ても解ることがないために命を落とした。

そしてこれからも、その言葉を嘲笑うのだろう。

そして死んでいく。

正直、その思いは苦痛である。

イザヤ書。

あなたが服した苦役を除いて…

わたしが受けた辱めはどうでもいい。

しかし、その言葉が現実になって、山に登った人々が食事の前に葬られた。

「偶然ではあるまい」、そう感じるのだから。

シラ20:17 なんと多くの人々が、 しばしば、彼をあざけり笑っていることか。 〔彼は自分の物を正しい心で扱わず、 他人の物も自分の物と区別しないのだから。〕
シ ラ20:18 口を滑らすよりは、道で滑る方がましだ。 口を滑らして、悪人は速やかに没落する。
シラ20:19 不作法な人間は、場違いの話のようなもの、 教養のない人間が、絶えずそれを口にする。
シラ20:20 愚か者が語る格言は、何の反応も得られない。 彼は、時をわきまえずそれを口にするのだから。
シラ20:21 貧しさゆえに、罪を犯さないで済む人もいる。 仕事を終えて休むとき、 彼は良心に責められることは何もない。
シラ20:22 世間体を気にして、身を滅ぼし、 無分別な者に気を遣って、身を滅ぼす者もいる。

※長き間、封印され口を開くのを止められ、時を得て、その意味を記し始めた。

災害を知らせ、時に予知し、それを警告し…。

今回の滅びの意味のテーマは、カルデヤ人の地にある巨大な火山である。

それを記しているが、真剣に考えるものは、バビロン(システム)の土地、カルデヤ人(移民の国家)から逃れるのだろう。

しかし、それを負い、滅ぼすのも運命的に辛く、苦痛を感じるのだろう。

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